BitZeny(1000ZNY)

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2014年11月8日午前9時に公開された国産暗号通貨、BitZenyです。
公式サイトは、こちらです。http://bitzeny.org/
国際的暗号通貨の総合情報掲示板、bitcointalkでのBitZenyページです。
Yescryptの暗号形式を取り、ASICでは採掘できず、GPUやCPUでの採掘に向いている暗号通貨です。また、WindowsやLinuxマシンだけではなく、Macでも採掘できる仕様になっているので、Macユーザーの方々でも採掘を体験できるようになっています。総発行枚数は2億5000万ZNYを予定しており、大型の採掘機材を用意しなくても、手軽に採掘できて、幅広くコインが手にしやすくなるように工夫されています。

公開初日から、海外の暗号通貨取引所C-CEXに上場されています。C-CEXでは既にFJC、FUTCも上場され、近日中にMonacoinの再上場が予定されています。国産暗号通貨を複数種類を取引できる暗号通貨取引所は多くないので、国産暗号通貨取引では、メインの取引所として利用される可能性が、今後高くなると思われます。他取引所での上場や各種サービスがどの程度登場するかによっては、「CPUマイニングによって、入手できる層が広い範囲で確保でき、十分なサービスが受けられる国産暗号通貨」となりうる可能性を持っています。
ハッシュアルゴリズムをCPU向けにYescryptに書き換えた、アルトコインです。Yescryptは、Scrypt(Litecoin、Monacoinなどで採用)のメモリ使用量が128KB(N=10)であるのに対し、Yescryptは2MBを使用し、GPU利用に対する耐性が高く、CPUマイナーに配慮されたコインです。

また、ディフィカルティ設定のアルゴリズムには、DarkGravityWave3を採用し、他の方式に比べ、ブロック目標時間の遅延が少なくなるように工夫がなされています。β版の時には、2chの仮想通貨板の専用スレッドにて検討が進められ、公開にこぎつけた様子を見ることができます。

2014年1月1日にモナーコインが公開され、その後、相次いで国産暗号通貨が公開されましたが、2014年6月にFujicoin2.0が公開された後、しばらく新国産暗号通貨の公開が止まっていました。久々の新国産暗号通貨で、様々な新基軸を取り入れており、期待度は高いと思われます。

他取引所での上場や各種サービスがどの程度登場するかによっては、「CPUマイニングによって、入手できる層が広い範囲で確保でき、十分なサービスが受けられる国産暗号通貨」となりうる可能性を持っています。

なお、インテル社製(Core2Duo Core2Quad以前)、AMD製(FXシリーズ、Buldozerより前)のCPUを搭載しているPCを使われている方は、公式QTを使えません。SSE4.1を使わないQTが公式サイトから公開されたので、そちらをご利用ください。CPUマイナーも新版が出た段階で、より効率のよい状態で採掘できるようになりました。各マイニングプールでの説明をよくお読みいただき、適切な設定を行って採掘を行われることをお勧めします。(yescryptではなくscryptでの設定でも、一見掘れているように動作しますが、実際には全然掘れない状態なので、ご注意ください。)

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